シス単はどこまで必要?4章(ステージ4)はいつまで?【日東駒専/MARCH】

超有名な英単語帳であるシステム英単語は、日東駒専を目指す人から、早慶や東大・京大を目指す人まで幅広く愛用しています。

様々な人が使うからこそ、「自分の志望校なら、どこまでやればいいんだろう?」という疑問も出てくるはずです。

システム英単語は第1章から第5章まであって、特に第4章は「大学入試レベルを超える」というような記載もあり、取り組むべきか迷いますよね。

そんな皆様の疑問を解決するために、ここでは「シス単4章のレベル」「どこまでやるべきか」、そして「4章に取り組むならいつまでに取り掛かるべきか」について、詳しく解説していきます!

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シス単4章のレベル

システム英単語の4章の表紙には、「大学受験レベルを超える」というような表記がありますが、実際はそこまでのレベルではありません。

早慶ではもちろんのこと、MARCHや共通テストレベルであっても、シス単4章の単語が英語長文の中で出てくるケースは珍しくないです。

MARCH以上のレベルになってくれば、設問で直接問われるケースもあり、得点にもつながります。

偏差値でいうと河合塾の偏差値で56以上の大学となると、シス単4章の単語は良く登場する傾向にあります。

シス単4章レベルの英単語であれば、大学入試に挑む人であれば、可能な限り覚えておきたいですね。

 

シス単はどこまでやるべき?

シス単の第3章までは基本的に、どのレベルを志望する人でも勉強した方が良いです。

大学入試において必須と言える英単語ばかりなので、しっかりと覚えておきましょう。

 

共通テストや日東駒専の対策であれば、第3章まで。

MARCHや国公立大学を目指す人は、できれば第4章まで。

早慶や東大・京大などを目指す人は、絶対に4章まで。

 

大まかな目安は上記のようになりますので、ご自身の志望校のレベルに合わせて対策していきましょう。

もちろん英単語を多く覚えていて損はないですから、可能な限り余裕をもって勉強に取り組んでいき、志望校のレベルがさほど高くなくても、4章まで覚えたうえで受験に挑めるのがベストです。

早慶や難関国公立大学を目指すのであれば、4章はマストです!

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シス単4章に入る前に

シス単4章はそれなりに難しい英単語が並ぶので、応用的な勉強になります。

4章の単語を覚える前に、まずは1~3章の英単語は完ぺきに固めてください。

1章が最も出現頻度が高く、2章、3章、4章と徐々に出題の頻度が下がっていきます。

出現頻度が高い単語ほど、重要度が高いので早く勉強する形になっているんです。

出現頻度が高い単語を覚えられていないと、難しい単語を覚えても、もちろん成績は伸びていきません。

例えばシス単1章の英単語は長文の中に無数に含まれていて、覚えていることが大前提だからこそ、「覚えましょう!」と言われることすらあまりありません。

ですが覚えていないと、試験に挑む以前の問題になってしまうので、まずは1章を完ぺきに、次に2章、3章と進んで最後に4章に取り組むようにしましょう。

 

シス単4章はいつまでに取り組む?

システム英単語の4章はやや難しい英単語が多いので、ある程度は余裕を持って取り組むようにしましょう。

志望校がMARCHや中堅国公立大学であれば、シス単のみで対応できるので、受験期の11月ごろから2か月ほどで定着させていくのが良いと思います。

一方で早稲田大学や慶應義塾大学、東大・京大といった難関大学を目指す人は、シス単だけでは足りなケースも出てくるので、もう1冊英単語帳を追加する可能性を考えると、9月には4章に取り掛かりたいところ。

シス単4章を固める期間として、2か月くらいに設定しておくと、無理なく暗記に取り組めるでしょう。

また4章を覚えつつも、より重要な1~3章はしっかりと復習して、記憶から抜けないように注意してください。

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シス単4章が終わったら

システム英単語の4章が終わったら、MARCHや中堅国公立大学であれば十分、合格点を確保することができます。

一方で早慶や東大・京大など難関大学を目指す人は、英単語帳をもう1冊追加した方が心強いです。

シス単の次に取り組むとしたら、以下のような英単語帳がおすすめ。

 

・速読英単語上級編

・単語王

・キクタンSuper

・ユメタン3スーパーハイパーレベル

 

シス単の4章よりもさらに難しい英単語を追加できるので、どれか1冊でも勉強していけば、早稲田や慶應など難関大学にも十分、対応できるようになっていきます。

シス単で覚えた英単語は復習してメンテナンスしつつ、新たな単語も定着させていくことが大切です。

英単語の難易度が上がれば上がるほど、出現頻度は下がっていきますから、基礎単語が抜けないように注意して、覚えられる限り新しい単語を追加していきましょう。

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シス単4章の話まとめ

長くなりましたが、最後にシス単4章の重要なポイントをまとめていきます。

 

・シス単4章は受験レベルの中では難しい単語

・MARCHまでなら3章までで対応可能

・1~3章を固めてから取り組む

・4章の暗記には2か月はかかる

・早慶や東大京大志望ならもう1冊追加

 

以上、シス単4章の解説でした!

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