【シス単ベーシックのレベル】Basicとターゲット1200/1400のかぶり

システム英単語Basicの紹介

この記事では「シス単ベーシックのレベル」を徹底的に解説していきますが、最初にシス単Basicについて簡単に解説をさせていただきます!

シス単Basicは通常のシステム英単語よりも、基礎的な単語が多く収録されているバージョン。

それ以外の部分については、通常のシステム英単語と違いはありません。

シス単シリーズの最大の特徴は、「ミニマルフレーズ」

文よりも短いフレーズの中で、英単語の使い方を学べるようになっています。

例文ですと長くて覚えるのが大変ですが、ミニマルフレーズであれば、サクッと覚えて、少し組み替えて色々な場面でアウトプットできるようになります。

そして赤字の訳が複数あるので、多義語にも対応できますから、より対応力を上げることができます。

それではここから、「シス単Basicのレベル」について解説していきましょう!

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シス単Basicのレベル

システム英単語ベーシックは「中学卒業レベル~MARCH合格レベル」までの英単語が1冊に収録されています。

カバーされている英単語の幅がとても広いので、たった1冊で大きく語彙力を鍛えることができます。

シス単Basicだけで基礎から共通テストや日東駒専で8割、MARCHで合格点を狙えます。

1冊で語彙力で言えば、偏差値40から60まで到達できるのは、シス単Basicならではの強みです。

 

「シス単ベーシックはどこまでやるべき?」というご質問をいただくことがありますが、シス単Basicの単語はどれも頻出で、捨てて良い単語は1つもありません。

どこの大学を志望する人であっても、シス単ベーシックの単語はしっかりと覚えきるようにしてください。

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通常のシス単とのかぶり

通常のシステム英単語と比較すると、2章と3章はまったく同じ。

ベーシックには基礎的な章が1つ追加されていて、通常版のシス単には応用的な章が1つ追加されています。

つまりシス単Basicと通常版では、それぞれ1章分の違いがあるだけで、それ以外はかぶっているという事です。

 

とはいえ通常版のシステム英単語しか持っていない場合は、1章分のためだけでも、シスタンBasicを追加するのがおすすめ。

ベーシックの第1章の基礎単語は本当に頻出で、大学入試において「覚えていて当然」の単語なので、この辺りが抜けていると成績は伸びていきません。

基礎単語ほど出現頻度が高く、本当に大切ですから、意識的に基礎固めに取り組むようにしてください。

 

ターゲット1200/ターゲット1400と比較

有名な英単語ターゲットと、システム英単語ベーシックの比較です。

ターゲット1200と1400の2冊併せて、シス単ベーシックとカバーしている範囲が大体同じ。

加えて通常のシス単とターゲット1900が、同じくらいのレベルですね。

なのである程度、難しい大学を目指す人は、ターゲットなら3冊、シス単なら2冊取り組みましょう。

 

どちらが良いという事は特になく、ご自身に合う方を選ぶと良いですね。

私は「赤字の訳が複数あって、多義語に対応できる」という点から、システム英単語を選びました。

書店やインターネットで中身を見て、自分に合うと感じた方を買ってみてください!

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シス単ベーシックでMARCHは十分?

シス単ベーシックでMARCH合格レベルまで到達できるとお伝えしましたが、これはあくまで「合格点を狙えるライン」ということで、必要な単語を全て網羅できているという事ではありません。

日東駒専や産近甲龍、大東亜帝国などであればシス単ベーシックでおつりがくるほどなので、通常版のシス単は不要です。

しかしMARCHや関関同立、国公立大学で確実に合格点を取っておきたい人は、通常版のシスタンにも取り組むことをオススメします。

共通テストで言えば7割までで良ければベーシック、8割以上を目指すのであれば通常のシステム英単語も追加するというのが目安になります。

 

早慶や東大・京大など難関大学を目指す人であれば、通常のシステム英単語でも不十分だと思います。

シス単の第4章は難しい英単語も収録されていますが、それ以上に早稲田や慶應などでは難しい英単語が出てきます。

「速読英単語上級編」「単語王」「キクタンSuper」「ユメタン3スーパーハイパーレベル」など、難関単語に特化した英単語帳を1冊追加すれば、難関大学でも対応できます。

 

シス単Basicの5章(多義語)は必要?

システム英単語ベーシックには多義語の章がありますが、この章もしっかりと勉強しましょう。

多義語は入試問題で超頻出で、設問で直接問われるケースが珍しくありません。

多義語の章を覚えておけば得点を稼げますので、捨てるという選択肢はないですね。

「いつから多義語の章に取り組むべきか」という点ですが、1章~3章を覚えながら、並行で暗記していくのが良いと思います。

多義語の暗記はやや特殊で難しい部分もあるので、早い時期から取り組んでいくのがおすすめです。

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シス単ベーシックの話まとめ!

長くなりましたが、最後にシス単ベーシックの重要なポイントをまとめていきます。

 

・日東駒専で8割、MARCH合格レベル

・通常のシス単とかぶりはかなり多い

・ターゲット1200+1400と同じくらいの範囲

・どこの大学を目指すにも、Basicの単語はすべて覚える

・多義語の章もしっかりと勉強しよう

 

以上、シスタンBasicの解説でした!

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